03 2011

東京ガス施設研修に参加

先日、横浜港北NT(ニュータウン)の東京ガスNTビルの施設研修に参加しました。

屋上に、真空管と反射板による太陽熱集熱器が敷きつめられており、エネルギー基地の様相でした。
屋上

屋内は、北向きのアトリウムが目玉で、ガラスはアルゴンガス層(12ミリ)がある8ミリのペアガラスとのことでした。
集成材の木造骨組みと鉄骨の混構造で流線形デザインとなっており、室内温熱環境もとても気持ちよかったです。
アトリウム

3月の東北大震災を経て、住宅のエネルギー源として、ガスが見直されましたが、天然ガスの採掘にも限りが有るといわれています。
今後、街ごとに、このような自然エネルギーを効率的に運用できる施設のストックが、地域単位のエネルギー基地として、ますます注目されると感じました。(m)




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