18 2017

こくほう

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多治見市から再び愛知県へ入り、犬山市にある国宝の茶室、如庵へ。織田信長の弟、織田有楽の建てた茶室です。9つの窓がある茶室。正面の窓は、竹で作った格子越しに障子に移る光が七色に変化するように見える、、、有楽窓と呼ばれているそうです。じっと見ると確かに色が見えてきて不思議。

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この茶室の大きな特徴は斜めカットの壁。畳の代わりに三角の黒い板が敷いてある部分。ここが斜めになっていることでグッと広さが違って見えます。

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外観。建築仲間と見学すると、人が入らない写真を撮るのに一苦労(笑)みんなで順番に撮った1枚。


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