16 2017

モザイクタイルは世界共通語:Kawaii !!



続き>
旅の2日目、まずは、岐阜県多治見市、モザイクタイルミュージアムへ。
タイルの土を採取する山をモチーフにした大胆な外観、設計は建築史家で建築家の藤森照信氏。
突如街なかに現れる巨大な土壁、すり鉢状にさがっていく芝の外構。写真を撮るのも楽しく、建物をバックに撮影する人がたくさんいます。キャッチーな建築の影響もあり、当初来場者数も大幅に増えたそうです。

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内部、4階のモザイク壁画のコレクション。主に銭湯のモザイク画が飾られています。銭湯って幸せ感たっぷりですね、お湯につかっていなくても、なんだか楽しくついつい笑顔になってしまう。
コレクション以外の背景になる部分は全て白の丸モザイクタイル。天井の丸い穴にはガラスはなく、雨が降ってきます。でも大丈夫、全てタイルで仕上げてあるから。。。(実際は雨をどこへ逃がすか、樋がどこなのか、、、そこは設計仲間同士で謎を推理します。この旅のマニアな醍醐味の1つ)

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3階からはタイルの歴史、色の出し方やどんな風に研究したか、また古いタイル型など展示があります。お菓子のような、かわいらしいタイルがいっぱい。。。
現在製造されているタイル展示もあり、どんなタイルにしようか、調べにくるのも良さそうです。

続く・・・>



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