17 2016

製材所見学02

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製材された柱材。
細い角材で隙間を取って上にまた材料を置き、何段かに重ねる作業です。

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こちらは板材。隙間を開けて材料を重ねています。

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これから乾燥させるために乾燥機に入る材料。
品質を安定のため、昨今は乾燥機を使うことが多くなりました。
洗濯物のようにただ入れるだけ、、では生ものは上手くいかず、
微調整が必要になります。
乾燥に関してはどこの地域も試行錯誤し工夫しているそうです。

乾燥機を使わない、昔ながらの天日で乾かす方法もあります。
こちらを天然乾燥、乾燥機を使う方法を人工乾燥、、、と呼んでいます。



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