03 2015

水の流れに寄り添う建築

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大山崎山荘美術館、天王山の山麓に英国風洋館と、安藤忠雄の
地中の建築と、水が流れる庭園がありました。

敷地の高低差を蓮池の水が流れていきます。
その水の流れに添うように、地中のコンクリート建築が配置されて
いて、もともとあった庭と洋館の関係を、更に引き立てるような建築
になっていました。

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テラスからの蓮池。

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「地中の宝石箱」と呼ばれるコンクリート打ち放しの建物に沿って水が
流れる様子。

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いったん池に溜まって、更に小川が流れていきます。

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「地中の宝石箱」入口。長ーい階段。別にエレベーターもあり。



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