archive: 2020年02月  1/1

工程には理由がある

下から貼る=1階から、、、と単純にイメージしてしまいますが、実際はキリのいい途中階の5階から下階へ向かって貼ります。理由は貼る作業で下方に汚れがついてしまうから。上から貼れば、モルタルなどが落ちても下地に着くだけなので、大きな影響はありません。ものづくりの手順には大抵、理屈のとおった理由があります。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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高温

オーバーファイヤーという名のレンガタイル です。一昨年から関わっている集合住宅の外装に使います。少しノッポな建築、そのためコンクリート打設に時間がかかりますが、最上階まで打ち終わる手前で、下層階から、いよいよレンガタイルを貼り始めます。このレンガは高温で焼いたタイプなので、形も色もマチマチですが、風合いがあります。また高温で焼き締めてあることで耐久性も上がっています。1個1個、小さなものが集まって...

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プレイス

武蔵野プレイス(武蔵野市の図書館)はとてもいい場所、楽しい建築、好きな建築です。先日はそこでマンションリノベーションの可能性というセミナーを。偶然、数年ぶりの知り合いと会えたり(2人も!)近くに住んでる若い友人から、セミナーするんですね、と声を掛られたりと、意外な波及効果。親しめる場所(プレイス)があるっていいもんです。大小にかかわらず、美しくカッコよく、何より楽しい建築をつくりたいものです。小野...

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卒業

先日、家づくり学校の卒業設計発表会を行いました。約1年間、一人の建築家の元で課題設計に取り組みます。家づくり学校も11期となり、オーディエンスも60名、、、なかなか緊張のプレゼンテーションだったと思います。最後は表彰式と各学年の修了証書授与式。なんだかんだ、学校という名前の通りにちゃんとコトが運んでるんです。セミナー(マンションリノベーションの可能性)at 武蔵野プレイス 2/16(日)相談窓口at市ヶ谷(2月...

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ワイルド

iPhone をいじっていたら出てきた4〜5年前に訪れてた岡山県にあるベンガラの里で見学した古民家。岩が迫っていてワイルド。隙間からの光とワイルドな壁面(実際は岩の山肌)がいいなあ、で、樋もえらく苦労して取り付けてありますね。計画的なものよりバナキュラーなものに惹かれてしまうのは、、、なぜでしょう。お知らせ2/16(日) セミナーat武蔵野プレイス2/21(木) 家づくり相談 at市ヶ谷小野育代建築設計事務所のホームペ...

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モードな時間

一昨年からモード学園のインテリア学科で、住宅の設計を担当させてもらっています。先月はそのモード学園全体の卒業製作のイベントがあり、丹下健三設計の代々木体育館へ。前回のオリンピックのためには建設された建物、今回も会場として使われます。イベントも空間も大迫力、学生も気合い充分の展示で感心、元気をもらいました。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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最終講義

先日は担当している家づくり学校1年生(といっても学生さんは皆、設計を生業とする社会人)の最終講義でした。5月から9ヶ月間、お疲れ様でした。2年生は毎月、ものづくりの現場へ足を運び、スペシャリストからお話を聞きます。創作に携わる人間にとってはたまらない体験です。来期、12期家づくり学校は5月から開講します。もうすぐ入学募集が始まります。学校に興味のある方はコチラ→家づくり学校...

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満員御礼

小さな現場なので、あっという間に満員状態。この日は大工さん、水道屋さん、外には屋根の板金屋さん。内部は道具を置くとかなり窮屈に。。。ご苦労様です。セミナーat武蔵野プレイス 2/16(日) → 詳しくはこちらから小野育代建築設計事務所のホームページ...

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確かめ合って

階段の高さを監督さん、大工さん、複数人で確かめ合ってるところ。安全確認のように寸法を点呼しあってました。点呼って有効な手段ですな。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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現場道具

現場がどんどん進んでいます。写真は釘の束。床を止める釘、「75」の刻印は75ミリの釘。釘は一本一本バラバラではなく、ワイヤーで繋がっていて、釘打ち機にセットする。現場にはいろんな道具があります。ちなみにこれが釘打ち機。小野育代建築設計事務所のホームページ...

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